横浜薬科大学

参考:http://www.hamayaku.jp/

医療システム概論も学べる

横浜薬科大学では新しい時代にしっかりと対応できるだけの専門知識、そして技術を持つ薬剤師を育成することに力を入れています。
カリキュラムについては、それぞれ1年ごとにしっかりとした明確な目標があり、この目標に向かって学んでいくことになります。
1年次では介護学概論を学び、2年次では、医療システム概論を学んでいくことになります。
またこの他にもリハビリテーション概論や医学概論、看護学概論なども同時に学んでいくこととなっています。

3年次では臨床栄養学1、臨床栄養学に運動療法概論などを学び、4年次ではゲノム創薬論、創薬科学持論、院内感染防御論を学びます。
5年次では治験業務論、疾患別治療持論1、Ⅱを学び、最後の6年次では、疾患別治療持論Ⅲ、それから医薬業界論、さらに高度先端医療論を学ぶこととなっています。
これだけ充実したカリキュラムをしっかりと行うことによって、学校を卒業する頃には立派な薬剤師として活躍できるだけの力が身に付いているでしょう。

受験者についての情報

横浜薬科大学を受験したいと考えている方々のために、こちらの学校ではオープンキャンパスが開かれています。
このようなオープンキャンパスでは、キャンパスツアーや無料ランチ体験などができるほか、研究室の見学や在学生からのメッセージを受けることも可能になっています。
また、寮で生活をしたいと思っているかたについての相談会なども行われており、このほか個別進学相談なども受けつけています。

さらにオープンキャンパスでは、様々なプログラムが準備されていますので、ご自身の求めるプログラムに合わせながら多くの経験をすることができるでしょう。
特待生制度や奨学金制度なども整っており、しっかりと頑張った学生さんについては学費の免除などがあるため、定員割れとは反対に入校の希望者が非常に多いことでも知られています。

横浜薬科大学は先進教育が受けられる

横浜薬科大学では先進医療への教育に力を入れており、どんどん発達していく医療について、またお薬についてしっかりと学んでいけるだけのカリキュラムを組み込んでいます。
予防を重視したカリキュラムめは東洋医学や西洋医学、予防医学を取り入れさらに、漢方薬などを取り扱っていますので薬剤師としてのスキルアップをするためにも必要な基礎知識を全て身につけることができます。

大学で漢方薬などを取り扱っているというケースは珍しく、こういった部分でも他の学校に比べて入校希望者が多いといった特徴があります。
特に学校を卒業してから試験に合格し、漢方薬というフィールドで活躍していきたい方にはお勧めの学校と言えるでしょう。
キャンパスも非常に広々としており、多くの学生さんと共に国家試験合格に向けて頑張ることができます。