大阪薬科大学

参考:http://www.oups.ac.jp/

シラバスについて

大阪薬科大学ではきちんと明確なシラバスが提供されています。
薬剤師としてどのような資質が求められているのかということは基本的な部分から6年間を通じて教えてくれるものとなっています。
薬剤師としての心構えをはじめとして、患者が生活者本位の視点また、コミュニケーション能力からチーム医療について、さらには基礎的な科学力や薬物療法における実践的能力その他にも地域の保健や医療における実践的能力、そして最後には研究の力これだけの内容を身につけることができるようになっています。

またカリキュラムポリシーには薬学科や薬学学科においてより細かなものが設定されており、こういったカリキュラム、そしてシラバスに基づきながら沢山を学んでいくことができます。
カリキュラムマップについても1年ごとに具体的な内容が明確ですので、一つ一つ目標をたてながら学んでいくことができるでしょう。
何をすればよいのかと悩んでしまうことはなく、自分の目標を最初に設定した上でスムーズな学習ができるようになっています。

実務実習が充実している

大阪薬科大学は、各種実務にも力を入れています。
単純に薬を使った研究などを行うといった実習だけでなく、他に12週間にわたって実習を受けなければならない薬剤師国家試験のために、充実した実習内容が考えられています。

医療現場を経験する上で、なぜそれが必要なのかということはもちろんですが、最前線の実務を経験することができるため国家試験に合格した後、医療機関で働きたいと思っている学生さんには大きな魅力となっています。
11週にわたって病院での実習を行い、その他11週間にわたって薬局での実習を行います。

また、5年次以降によって実施される病院や薬局での実技練習については学校側が負担してくれますので、学生さんが捻出するといった必要がありません。
病院での実習については、医療現場で薬品の管理から管理指導、さらには調査や整体などを行っていきます。
ここではチーム医療についての理解そのものも身につくようになっています。
薬局での実習は調剤から服薬指導さらには、コミュニケーション能力を高めるための接客まで自習することとなっています。

国際交流や学術交流について

大学に通っている間、同じ学校に通う学生さんとの交流だけでなく様々な国際交流や学術交流などを行うことも重要とされています。
近年では国際交流を行う大学も増えてきていますが、大阪薬科大学でもその様な国際交流を行っています。

また国際交流助成事業なども手がけていますので、こちらの学校から海外への留学を希望する学生さんに対し助成金を支給することや海外からの留学生に対し、滞在費や交流経費等を負担するという取り組みも行っています。
こちらの学校が提携している国際交流先はとてもたくさんあり、タイや台湾などの学校がメインとなっています。
国内でもさまざまな医療機関また大学と交流があるため、京都大学や和歌山県立医科大学、関西大学理なとわ、さらには大阪府立成人病センターや社会医療法人愛仁会高槻病院、国立研究開発法人国立循環器病院研究センターなどとの連携を図りながら薬学生として成長していくことができます。