日本薬科大学

参考:http://www.nihonyakka.jp/

様々な資格が取れる

日本国内だけを考えても様々な薬科大学がありますが、特に日本薬科大学では非常に多くの資格を取得することができます。
在学中にどれだけの資格が取れるのかというのは学校によって違っているのですが、薬剤師として働く事を考えていくのであれば、在学中にできるだけ多くの資格を取得しておいた方が良いでしょう。

薬剤師の国家試験が受けられるだけの受験資格を持てるのは当然ですが、この他にも登録販売者受験資格や、サプリメントアドバイザー、甲種危険物取扱者、毒物劇物取扱者。
さらに放射線業務従事者、食品衛生管理者、食品衛生監視員、抗精神薬取扱責任者などといった資格の取得をすることは可能です。

こういった資格を取ることによって学校を卒業した後、薬剤師としてのスキルアップにも役立てることができます。
これだけ多くの資格を在学中に取得することができますので、自分の将来を見据えながら必要な資格を絞り込んでいくことができるでしょう。
薬剤師国家試験の受験資格だけでなく、その他にも様々な資格の受験資格が得られるのは本当に嬉しいことです。

どのコースに進むかで進路も変わる

日本薬科大学では非常に様々なコースが準備されていますので、自分の目的に合わせながら進んでいくコースを選ぶことができます。
薬品創成科学分野をはじめとして、その他にも薬系薬学分野、生命医療薬学分野、漢方薬学分野、臨床薬剤学分野等に分かれています。

学校を卒業した後、どのような薬剤師として働いていきたいのかを考えた際に、これだけ沢山のコースに分かれていれば自由度が高く選択肢も広がります。
一つのコースの中で様々な内容を少しずつかじりながら凝縮していくのではなく、専門的なコースでしっかりと学ぶことによって国家試験合格後のスキルアップに向けて時間短縮につながるでしょう。

医療ビジネス薬科もある

日本薬科大学の最も大きな魅力と言えるのは医療ビジネスとなっています。
医療ビジネス学科を持つ大学は非常に少ないのですが、こちらの学校では4年生の医療ビジネス学科がありますのでこちらを目指して入学するという方々も沢山います。
これまでにもオープンキャンパスなどを行ってきており、数々の模擬試験を行っていることでも知られています。

多くのテストを行っていますので、実力をその都度確かめるには非常に大きなメリットがあるでしょう。
お薬についての知識を持っているだけでなく、ビジネス領域でも活躍できるだけのコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力、さらには経営力などを身につけることができます。
医薬品についての知識にプラスしてビジネスの知識も身につきますので、卒業後はすぐに即戦力として働くことも可能になり、自分にも自信が持てるようになるでしょう。
職場探しをする際にもビジネススキルを身につけているだけで採用率は高くなり、やはり職場側からも即戦力として信頼されることが多くなります。