北海道薬科大学

参考:http://www.hokuyakudai.ac.jp/

施設が充実していてキャンパスライフが楽しめる

北海道薬科大学は広大な敷地内にあるということからか、様々な施設がとても充実しています。
薬剤師になるための勉強をするといった施設だけでなく、その他にも体を動かすための施設が揃っていますので思う存分に在学中の生活をエンジョイすることができるでしょう。

非常に大きな校舎がメインとして作られていますが、この他にも教養講義等をはじめとして、研究棟なども作られています。
さらには図書館や体育館HIT プラザなどがあるため需要に応じてこういった施設を使い分けることができるでしょう。

またサテライトキャンパスや薬用植物園などもあります。
薬用植物園では植物を自分たちで作るところから始まり、その後どのようにお薬として役立っていくのかなどについても学んでいくことができます。
それぞれの四季に応じた植物を取り入れているということもあり、お薬についてだけでなく、こういった植物についての知識を持つこともできるでしょう。
また植物を育てるという部分での嬉しさ、そして楽しみや感動も得ることができます。

地域連携にも力を入れた学校

こちらの学校では地域連携にも力を入れており、学校内で学ぶだけでなく知的資源をはじめとして施設および情報などについても、地域との連携を図ることでより充実した人材育成を行うことに力を入れています。
そのため、連携事業における科目を開設していることや防災訓練の実施、市民公開講座なども開催されています。
学校に通っていない方々でも日ごろ学生さんがどのような生活をしているか、反対に学校に通いながらでも周辺地域の方々がどのような生活をしているのか、どんなイベントが行われるのかなどを知る良い機会になってくれるでしょう。

学生としてしっかり学ぶべきことを学んでいくのは当然ですが、それだけではストレスがたまってしまうことや視野が狭くなってしまうこともあります。
そこで北海道薬科大学ではこういった地域連携にも力を入れ様々な交流を持つことによって学生としてだけでなく、人間としても大きな成長を遂げられるような取り組みをしています。

6年間を有効に活用したカリキュラム

北海道薬科大学では6年間を通じて生かした教育を行っています。
1年時から6時までしっかりとしたカリキュラムが組まれており、1学期2学期3学期4学期と、それぞれで単位を確実に取得することができるようなカリキュラムが組まれています。
選択科目などは基礎数学、基礎物理学、基礎統計学の自然科学概論1、社会と経済健康と運動再開など様々なジャンルに分かれており、こういった中から選択して授業を受けることができます。

衛生薬学や医療薬学科、卒業研究、総合演習などについても充実した内容となっており、このような一貫した教育方針が学生もスピーディーに育て本当に信頼のおける薬剤師になるための人材育成を行うことができています。
薬剤師は生涯学習を行わなくてはなりませんが、こういった部分では生涯教育を実施しており、質の高い薬剤師であり続けるために何が必要なのかということを、学校側が常に研究しているような状況となっています。
ですから、教育支援プログラムがしっかりと選定されており、学生さんにとって一切の無駄がなく、さらに効率的に国家試験に向けた学びができるような環境が整っています。